カウアイクッキー チョコレートチップマカダミアクッキー 127.57g

¥1,058

在庫切れ

カウアイクッキー チョコレートチップマカダミアクッキー 127.57g

老若男女に愛される、チョコレートチップとマカダミアナッツの最強タッグ。カウアイクッキーならではのサクサクの口当たりと相まって、頬張れば思わずうっとりと目を閉じてしまいます。コーヒーとの相性もばっちりですが、シンプルなミルクにディップしても◎。

■内容量: 127.57g
■賞味期限:製造後1年
■ブランド:カウアイクッキー
■温度帯:常温
■内容量: 127.57g
■賞味期限:製造後1年
■ブランド:カウアイクッキー
■温度帯:常温
■原産国:アメリカ合衆国ハワイ州
■アレルギー:小麦、乳、卵、大豆、マカダミアナッツ
■保存方法:直射日光、多湿を避け冷暗所で保存。開封後は賞味期限にかかわらず早めにお召し上がりください

商品コード: 73366287729 カテゴリー: , ,

カウアイクッキー チョコレートチップマカダミアクッキー 127.57gとは

★サクサク系食感!
★みんな大好きチョコチップマカデミア!
★一袋にたくさん入ったクッキー
★サクサクの幸せ食感

島のクッキー家族は敏腕ビジネスマン | カウアイ起業物語

島のクッキー家族は 敏腕ビジネスマン カウアイ起業物語

「カウアイ島で最初の現金取引を採用したお店はうちだったの」
のんびりとした島のクッキー屋さんのお話を聞きに来たつもりが、「カウアイクッキー」のアン・ハシサカが語る内容は、なんだかビジネス番組にでも取り上げられそうなストーリーです。

カウアイの商売を変えた「川上商店」

ほかの多くの日本人移民のようにさとうきび畑で働いたのち、アンのおじいさん兄弟は、1925年にワイメアで「川上商店」という雑貨店を始めました。それまで信用取引だった島の商売のなかで、初めて現金取引を始めたのがこの川上商店だといいます。1934年にはハナペペにも2店舗目がオープン。これが現在カウアイ島で8店舗を展開する大型スーパー「BIG SAVE」の前身だというから、川上商店おそるべし、です。

お店のデザートとしてクッキー登場

アンの両親はハナペペの店舗を運営し、家族で店の奥に住んでいたといいます。やがて雑貨に加えて食料品も扱うように。そこでお客さんに出すためにアンのお母さん、メーベル・ハシサカ(旧姓:カワカミ)が焼き始めたのがカウアイクッキーの始まりです。
「12歳くらいからお店を手伝っていたわ。箱詰めだったり。そのころ出していたお寿司やお弁当づくりも。朝6時半からお寿司を巻いていることもあったわね」
当時のクッキーは、ビニール袋に入れて口をねじって止めただけ。それをケーキボックスに入れて販売するのを、多くの人が待っていたといいます。やがて完成したオリジナルパッケージには、「ココ」と「クイポ」という男の子と女の子のクッキーのキャラクターが。その素朴で愛らしい空気感は、現在つくられるクッキーにもしっかりと受け継がれています。

創業56年の老舗ブランド カウアイクッキー 門外不出の秘密のレシピ

ロコにも観光客にも大人気の「カウアイクッキー」。その誕生はいまから50年以上前の1965年という、ハワイでももっと古いクッキーブランドのひとつです。創業者のメーベル・ハシサカは日系2世。日本からの移住者である彼女の両親がカウアイ島で開いた食料品店で、オリジナルのクッキーを焼き始めたことでスタートしたブランドです。

北の歴史と南のアイデア

「うちのクッキーは基本的に『ショートブレッド』といわれるジャンルなの」
メーベルの娘、アン・ハシサカ(写真左)がそう教えてくれます。90歳を超えるメーベルに代わって、姉のルース(写真右)と共に現在のカウアイクッキーを切り盛りしています。
「ショートブレッドっていうのは、もともとスコットランド発祥といわれるクッキーのジャンルで、バターがたっぷり使われた食べ応えのある食感が特徴なのよ」
なるほど、「ブレッド」とついてもそれはいわゆるパンとは違うのです。バター多めのサクサクとした食感、海外のおみやげでいただくクッキーは確かにそんなタイプが多いように思います。
「ショートブレッドをベースにしながら、カウアイクッキーではオリジナルのレシピを作り上げた。私たちはこれを『ハワイアンスタイルショートブレッド』って呼んでるわ」。
北のスコットランドと南国ハワイ、この出会いから生まれた世界にひとつのショートブレッド、というわけです。

生地はすべて同じに非ず

カウアイクッキーの商品第1号は、「マカダミアショートブレッドクッキー」。いまでも不動の人気を誇る、ブランドを代表する商品です。
「マカダミアショートブレッドのほかに、コナコーヒーマカダミアとグアバマカダミア。この3種類はハワイアンスタイルショートブレッドね」
一般的なクッキーがもう少ししっとりしているのに対し、サクサクとした軽快な食感のショートブレッドに、マカダミアナッツの歯ごたえがぴったりマッチ。コナコーヒー、グアバというハワイを思わせるフレーバーでおみやげとしても大人気です。対してこちらも人気商品、「チョコレートチップマカダミアクッキー」は少々レシピが異なるようで…
「これはどちらかというと、アメリカンスタイルって呼ばれるクッキーね。サクサクっていうより、もっとザクザクって感じかしら」
フレーバーに合わせてさりげなく生地の食感を変えていたとは! その違いはぜひご自身で確かめてみてください。

OTHER

この商品にまつわる出来事