カウアイクッキー コナコーヒーマカダミア 28g×10pc

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カウアイクッキー コナコーヒーマカダミア 28g×10pc

1965年のデビュー以来、根強い人気を誇るカウアイクッキーの定番商品。口に入れればサクッととろけて、誰しもその味の虜になってしまいます。香ばしいマカダミアナッツとクッキーの風味、そのシンプルなコンビネーションがたまりません。極上のコーヒータイムに、朝食に。

■内容量: 28g×10pc/箱
■賞味期限:製造後1年
■ブランド:カウアイクッキー
■温度帯:常温
■原産国:アメリカ合衆国ハワイ州
■アレルギー:特定原材料:卵、乳、小麦 特定原材料に準じるもの:大豆
■保存方法:
高温多湿及び直射日光は避け、冷暗所に保管してください。開封後はできるだけ早めにお召し上がりください。

商品コード: 73366227237 カテゴリー: ,

カウアイクッキー コナコーヒーマカダミア 28g×10pcとは

★サクサク系食感!
★希少なコナコーヒーを使用
★食べ切り小袋、2枚入り!
★プチギフトにも!

島のクッキー家族は敏腕ビジネスマン | カウアイ起業物語

島のクッキー家族は 敏腕ビジネスマン カウアイ起業物語

「カウアイ島で最初の現金取引を採用したお店はうちだったの」
のんびりとした島のクッキー屋さんのお話を聞きに来たつもりが、「カウアイクッキー」のアン・ハシサカが語る内容は、なんだかビジネス番組にでも取り上げられそうなストーリーです。

カウアイの商売を変えた「川上商店」

ほかの多くの日本人移民のようにさとうきび畑で働いたのち、アンのおじいさん兄弟は、1925年にワイメアで「川上商店」という雑貨店を始めました。それまで信用取引だった島の商売のなかで、初めて現金取引を始めたのがこの川上商店だといいます。1934年にはハナペペにも2店舗目がオープン。これが現在カウアイ島で8店舗を展開する大型スーパー「BIG SAVE」の前身だというから、川上商店おそるべし、です。

お店のデザートとしてクッキー登場

アンの両親はハナペペの店舗を運営し、家族で店の奥に住んでいたといいます。やがて雑貨に加えて食料品も扱うように。そこでお客さんに出すためにアンのお母さん、メーベル・ハシサカ(旧姓:カワカミ)が焼き始めたのがカウアイクッキーの始まりです。
「12歳くらいからお店を手伝っていたわ。箱詰めだったり。そのころ出していたお寿司やお弁当づくりも。朝6時半からお寿司を巻いていることもあったわね」
当時のクッキーは、ビニール袋に入れて口をねじって止めただけ。それをケーキボックスに入れて販売するのを、多くの人が待っていたといいます。やがて完成したオリジナルパッケージには、「ココ」と「クイポ」という男の子と女の子のクッキーのキャラクターが。その素朴で愛らしい空気感は、現在つくられるクッキーにもしっかりと受け継がれています。

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