あのこと、あの場所、 あの話


ハワイの有名ホテル・レストラン100社以上にオリジナル焙煎のコーヒー豆を提供しているロースター、アルフレッド・コッシーナ。1983年からコーヒーの世界に携わり、いまやハワイのコーヒー業界になくてはならない人となりました。ガイドブックにはまず載らない、知る人ぞ知るコーヒー職人である彼の日本限定オリジナルブランド。
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オアフ島生まれ、ハワイアンの血を受け継ぐアーティスト、ジェーティー・オヘリオがスタートしたアートブランド。大怪我をきっかけに、二十代半ばで独学でアートを学び、2017年にアートビジネスとして起業、瞬く間に注目若手アーティストとして取り上げられるように。イオラニ宮殿やプロサーファー、カリッサ・ムーアとのコラボレーションなど、話題の絶えないアーティストとして一線で活躍し続けています。
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アロハ・スター・コーヒー・ファームズは、ハワイ島南コナ地区にあるロドリゲスファミリーが家族経営するコーヒー農園。2013年から自社栽培のスペシャルティコーヒーを、丁寧に、そして持続可能な方法で栽培しています。種から育ててコーヒーの木となり、プロセスを通じて一杯のコーヒーになるまで、農園ですべての豆を手摘みし、天日乾燥、少量生産、そして職人による焙煎を行って、比類のない品質、鮮度、そして本物の100%コナコーヒーの風味を実現しています。
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カウアイ島・ワイメアにある、約30年の歴史を誇るファクトリー。ハワイで「リリコイ」と呼ばれるパッションフルーツのジャムやシロップ、マスタードなどを製造し、多くのファンに愛されています。近年はSofiアワード、世界マスタードコンペティションなどさまざまなコンテストで賞を獲得。世界中にその名を知られる大人気ブランドです。
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2015年、ホノルルで創業したクラフトビール醸造所。ビール愛好家たちにユニークなハワイのビールを提供し、思い出に残るようなビール体験をしてもらうことを目標に、変化、実験、継続的な改善をコンセプトに日々ビールづくりに取り組んでいます。現在は、ベレタニアストリート、パールリッジセンター、ハワイ大学近くのパックスアリーの3箇所で生ビールを提供しています。
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1年を通じて花の咲き乱れるハワイ島から、非加熱・無ろ過のはちみつを送り出すブランド。3代にわたり養蜂を営むガーネット&ウェンディ夫妻が運営しています。季節に合わせて蜂の巣箱を移動させ、マカダミアナッツ、オヒアレフア、ウィレライキ(クリスマスベリー)など、ハワイならではの花の単一蜜を中心に製造。 個性的なフレーバーハニーもラインナップ。
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ビッグアイランド・コーヒー・ロースターズは、共同創業者のケリー・スチュワートとブランドン・ヴォン・ダミッツが2010年に購入したハワイ島・東南の活火山に近いプナ地区にあるコーヒー農園を元に、2013年に創業したコーヒーメーカー。現在は、ヒロに直営カフェ兼焙煎所を本拠地に、ハワイで最も受賞歴のあるスペシャルティコーヒーロースターとして、少量で焙煎されるフレッシュなコーヒーを日々届けています。
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ハワイで生まれ育ったロコガール、エリカ・チト-ロドリゲスが2019年にスタートしたファッションブランド。カリフォルニアの専門学校でファッションを学び、無駄の多いファッション産業がもたらす環境へのインパクトを考え、様々な方法で環境問題に配慮したアイテムを世に送り出しています。自らハンドスタンプして作るTシャツもサステナブルで温かみのある逸品。アロハスピリットと南カリフォルニアテイストをミックスさせたデザインが特徴的です。
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ホノルル在住クリエイティブ・ディレクターのジュリア・チュウがデザインするバッグ&ライフスタイルブランド。ジュリアはダウンタウンやカカアコでインポートのファッションアイテムを集めたセレクトショップを経営してきた起業家。セレクトショップでの経験とデザイナーの母親の影響で、現在はデザインに情熱を注ぎ、機能性やデザイン性に富んだシタディンを成長させています。
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1980年にレス・キヤブとペニー・サトウ・キヤブ夫妻がスタートしたキッチンタオルブランド。プランテーション時代、小麦の袋をアップサイクルしてタオルにしていたハワイの歴史や文化を受け継ぎ、現在もフラワーサックタオルを作り続けています。水分が吸収しやすく乾きが早い素材のタオルにローカリ愛用者が続出。プリントは、自宅のアトリエで一つ一つ丁寧に手作業でシルクスクリーン印刷しています。
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2003年にオーナーデザイナーのラン・チェンがスタートしたファッションブランド。小さな工房でスタートしたブランドは瞬く間に米セレブリティーが愛するブランドへと成長、その後ハワイ各地に直営店をオープン。現在は、ダウンタウン、カイルア、カハラモール、カポレイと4店舗展開中。使用されるプリントは全てオリジナルプリント。ローカルに絶大な支持を得ているメイドインハワイブランドです。
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ブランド創設者のジャニス・タンガはお料理上手。「ジャニスの料理をパッケージ化してほしい」という、家族や友人たちの声から誕生したブランドです。ハワイアンチリペッパー、マウイオニオンなど、ハワイならではの食材を使ったグルメシーソルトは、トップシェフにもファン多数。お刺身やねぎと和えれば、簡単に本場の味のポケが楽しめます。
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マウイゴールドパイナップルの畑のすぐ隣にある蒸留所。看板商品は、マウイゴールドとマウイ島の天然水でつくるパイナップルウォッカ「パウ」です。これをケンタッキー産3年熟成のバーボンとブレンドし、さらに熟成させたパイナップルウイスキー「パニオロ」も大人気。2019年にリタイヤした父の跡を継ぎ、コーリー・ニグバーが主任蒸留士を務めます。
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ハワイ島にある、マカダミアナッツカンパニーのパイオニア。ハワイで販売されているマカダミアナッツには他国産も多いのが実情ですが、ハマクアでは100%地元ハワイ島の農園から仕入れるマカダミアナッツのみを取り扱っています。ハワイ産ナッツはクリーミーで濃厚な味わいが特徴。健康にうれしいオレイン酸も豊富に含まれています。
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カカアコに醸造所と大型タップルームを構えるインディペンデントブリューリー。オーナーでブリューマスターのジョシュ・コップと彼のチームは、冒険心に溢れ予想外のフレーバーを求め常に切磋琢磨しています。世界中を旅してインスピレーションを求め、好きなビール造りにたくさんの情熱を注ぎ、「パウハナ(仕事終わりの社交の時間)」のためのコミュニティーを築いています。
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ホノルル在住のアーティスト、ジェイド・フェルナンデスが2022年にスタートしたカラフルでポップなアートブランド。ハワイで高校を卒業後、18歳でアメリカ西海岸へ。名門スタンフォード大学でデザインの学位と機械系エンジニアリングの修士号を取得した才女でもあるのです。2020年にハワイに戻り、ハワイのカルチャー、自然、ユニークなクロスカルチャーからインスピレーションを得て、優しくもパワフルなアートを創作しています。
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ハワイならではのスイーツを、手軽なミックス粉で提供するブランド。なかでも、お湯で溶くだけで簡単につくれるココナッツシロップパウダーは優れもの。コーンスターチ、ゼラチン、寒天などを加えることで、ハワイの伝統的なスイーツ「ハウピア」もつくれます。ほかにも、クロロ、バターモチ、ブレッドプディングなど、現地で人気の味がラインナップ。
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ハワイ島ヒロ出身のジミー・チャンがスタートしたブランド。彼のつくるタロイモやさつまいものチップスはフリーマーケットなどで評判を呼び、現在ではコストコ、KTA、ロングスドラッグなど、多くの地元のお店で取り扱われています。野菜の旨みが凝縮したバーベキューソースも人気。お肉はもちろん、お好み焼きやたこ焼きにも合うのでお試しを
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「ハワイアンハリケーンカンパニー」は、オアフ島カネオヘ・コオラウ山脈の麓の移動販売からスタートしました。のりやあられ、風味高いチーズなどのさまざまなフレーバーを、塩とバターのきいたポップコーンにトッピングしたのが特徴。さまざまな人種の集まるハワイの文化を象徴するこの味は、またたく間に島中の人気となりました。
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2014年、ジェフ・サイデマンと妻のチャーメインは、カカアコの中心部に地元密着型のクラフトビール醸造所「ホノルル・ビアワークス」を開業しました。そしてビジネスの拡大に伴って、2025年、カリヒに大型の醸造設備とタップルームをオープンし、カリヒのローカルシーンに新しい風を吹かせています。創業当初から、醸造工程では地元産のユニークな原料を使用することに注力しています。
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ジャナ・ラムはホノルル市カカアコ地区にデザイン工房を構えるテキスタイルとライフスタイルのブランドです。工房で作られるバッグ、クラッチ、クッションカバーなど他にはないユニークなアイテムの数々は、オーナーのジャナ・ラムと少人数のチームで編成され、手描きのデザイン、ハンドスクリーンプリント、縫製と全ての工程を自社工房で行っています。一つ一つのアイテムは、熟練の職人技と細心の注意を払い、丁寧に作られています。ハワイのローカルに愛されるブランドへと成長したジャナ・ラムは、工房併設のリテールショップの他に、ハワイ中の多くのセレクトショップで扱われる人気ブランドです。
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1965年に日系2世のメーベル・ハシサカが創業した老舗クッキーブランド。始めは家族の経営する食料品店でお客さんのために焼き始めたというクッキーでしたが、いまやハワイを代表する人気ブランドに。ドレッシングのラインナップも立ち上げ、20年以上にわたりそのトロピカルなフレーバーを届けています。現在はメーベルの娘、ルースとアンが運営。
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マウイ島北部、カウパカルアにあるワイナリー。一度は禁酒法の影響で廃業した1905年創業のマウイ島初のワイナリーを、カイレスファミリーが復活させました。旧ワイナリーのあった土地に暮らす彼らは、ワインづくりの盛んなポルトガルからの移民の血筋。家族に伝わるレシピをもとに、リリコイ、グアバなどを使ったフルーツワインを製造しています。
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オアフ島ワイマナロにある「キアヴェハワイ」は、1989年創業。キアヴェをはじめとした、ハワイ産木材のスモークチップやチャコール(炭)を販売しています。商品は完全ナチュラル。化学添加物や、他の多くのチャコール製品に含まれる石油は使用していません。ご家庭やキャンプではもちろん、多くの有名シェフにも愛されています。
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2009年創業、カウアイ島のラム蒸留所。希少なハワイ産のさとうきびと地元ワイアレアレ山の天然水を原料に、メイドインハワイにこだわったお酒造りをしています。定番のホワイトラム、ダークラムはもちろん、天然香料を使った上品な香りのココナッツラムや、カウアイ島産のコーヒーをブレンドしたコーヒーラムなど、ハワイならではの味も魅力です。
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ハワイ島コナに拠点をもつシーソルトブランド。人の手の及ばないコナ沖水深675mの海洋深層水を独自のパイプラインでくみ上げ、ゆっくりと水分を蒸発させます。約2カ月かけてつくられるその塩は、マグネシウム、カリウム、カルシウム、亜鉛などがじつに豊富。一方ナトリウム値は一般的な食塩に比べ33%も低い、理想的なシーソルトです。
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眼下に紺碧の海を望む、マウイ島・クラの高原地帯に広がるファーム。マウイオニオンを始め、さまざまな野菜やフルーツが栽培されています。フードスタンドでは、手づくりのジャムやジュースも販売。多くの地元の人に愛されています。オーナーのチャウンシー・モンデンは4代目。オアフ島の金融機関で勤務ののち、実家の畑にUターンしました。
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ハワイ語で「リリコイ」と呼ばれるパッションフルーツに、砂糖、卵、バターなどを加えて煮詰めた「リリコイバター」は、おみやげとしても大人気のハワイ定番の味。リコレフアではこのリリコイバターをはじめ、マンゴー、ココナッツ、グァバなど、南国らしいフレーバーのフルーツバターを製造しています。1996年創業、ハワイ島ヒロのメーカーです。
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オアフ島カイルア在住のフォトグラファー、クリスティン・レイノが手がけるアートブランド。クリスティンがハワイ中から探してくるハワイの植物やフルーツを、ひとつ一つ並べて作られるユニークなアートは、ビンテージのハワイアンキルトをコンセプトにしています。アートプリントだけではなく、パレオなどのファッションアイテムにもデザインを落とし込み、幅広いラインナップで展開中。
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オアフ島カイルアにあるビーントゥバーのチョコレートメーカー。ハワイをはじめ世界中から集めた良質なカカオを使い、豆からバーになるまで一つひとつ丁寧につくり上げています。原料となるカカオ豆は、すべて農園からサンプルを取り寄せて味を確かめてから購入。それぞれの豆の個性に合わせて焙煎を調整するというこだわりようです。
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マウイ島最高峰ハレアカラ山麓の高原地帯に広がる約867エイカーの畑で栽培されるマウイゴールドパイナップル。高い糖度と低い酸度が特徴で、パイナップル特有のいがいが感の少ない、驚くほどマイルドでジューシーな味わいです。収穫後は追熟しないことから、完熟期間を見極めてすべて手作業で収穫。収穫時期によっては芯までおいしくいただけます。
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ニューヨークでシェフとして活躍していたアンソニー・ラブアカイザーは、旅行でマウイ島を訪れ惚れ込み、半年後には移住。彼がマウイ島の食材をメインに使用して開発したブランドが「マウイプリザーブド」です。マウイ産の素材を生かした商品が評判で、ハワイの有名ホテルや、ホールフーズをはじめ多くの食料品店でも取り扱われています。
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マウイ島、ハレアカラ山麓のさわやかな高原エリアにある小さなジャム工房。畑で育てるフレッシュフルーツを中心とした素材を使って、ジャン・ヨコヤマがジャムやシロップ、マスタードなどをつくっています。彼女のキッチンで手づくりされる商品の数々は、くだもの・野菜本来の味わいを生かしたどこか懐かしい素朴な風味です。
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1939年創業、ハワイに現存する最も古いマカダミアナッツチョコレート工場です。手作業でのチョコレート菓子づくりにこだわり、一箱ひと箱ていねいに製造。その品質が評価され、オリジナルブランドのみならずローカルのホテル・ブランドのチョコレートも手掛けます。マカダミアナッツはすべてハワイ産を使用しています。
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ロコガールのデザイナー、ニコール・フェララ(Nicole Ferrara)が手掛ける、ステーショナリー&デザインブランド、ニコメイド(Nico Made)。カラフルなパステル調のデザインが生かされたカードやアートプリントは、優しく温かみが感じられると人気。
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オアフ島・ノースショアのカフクでウェンハオ・サン博士が研究、生産する農産品のブランド「オラカイ・ハワイ」。海水で育てられるシーアスパラガスで知られています。自身のもつ自然由来の塩味が特徴で、その高い栄養価でも注目を集める次世代のスーパーフード。その根元に自然発生的に生息を始めた「オゴ」という海藻も生産、販売しています。
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PADIダイブマスターのジェナ・デイビスが2015年にスタートした珊瑚と肌に優しい日焼け止めブランド。海で時間を過ごすことの多かったジェナが自身の肌とタトゥーを日焼けから守るために、体にも環境にも優しい日焼け止めを作ることを決意。海洋生物学のバックグラウンドを元に、数ヶ月にわたってリサーチと実験を繰り返して珊瑚に優しく、生物分解可能、そして保湿性のあるミネラルサンスクリーンを開発しました。ヘルシーなライフスタイルと環境保護への啓発活動をミッションに活動しています。
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ハワイ島南部カウ地区に広がるコーヒー農園。ここで栽培される「カウコーヒー」は、ほど良い酸味と甘みのバランス、グァバのようなフルーティなアロマで近年急激に注目を集めています。2010年「ヨーロッパスペシャリティーコーヒー協会」競技会での「最優秀生産者賞」をはじめ、数々のコンテストでも賞を受賞。焙煎も自分たちで手掛けています。
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小さいころからお料理上手だった、ローラ・アンダースランドが立ち上げたフレーバーソルトブランド。11歳のときにはすでに、現在も販売する人気アイテム「ハワイアンラブ」のベースを作り上げていたとか。息子のショーン、その妻ジェシカらファミリーメンバーを中心に、独創的なブレンドのグルメソルトを生み出し続けています。コンテストでの受賞歴も多数。
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ミシガン州出身のアーティスト、サラ・デヤングによるブランド。現在はハワイ・マウイ島に拠点を置き、水の流れにインスパイアされた癒やしのハンドペインティングを生み出す若手アーティスト。カウアイ島で作られる水彩絵の具「Ocean Paper」にこだわって描かれる、アースカラーのやさしい作品が多くの人々に指示され始めている注目のブランドです。
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モロカイ島とハワイ島コナ沖のハワイアンシーソルトをベースに、オリジナリティあふれるアイテムをそろえるフレーバーソルトブランド。タツノオトシゴのロゴが目印です。シェフ・ノーマンのアイデアからつくり出される唯一無二の味が人気で、ホールフーズなど地元のスーパーでも見かける顔。贈り物や、ウェディングパーティでのギフトとしても広く愛されています。
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オーナー、ジェレミー・ショウダはホノルル在住の日系4世。ハワイ大学建築科を卒業後、建築士として働く傍ら、友人に配ったオリジナリティー溢れる3Dパーティーフェイバーグッズが好評を得て、2005年カイムキにデザイン会社を設立し独立。ハワイをテーマにした立体的なウッドオーナメントやウッドカード、ギフトボックスなどが地元でヒットし、ハワイ中のセレクトショップやギフトショップで取り扱われるように。現在は、アイランド・サンセントという香り系ブランドもリリースし、ビジネスを拡大中。
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ワイキキを拠点に活動するイラストレーター。ホノルルに点在する20世紀のミッドセンチュリーの建物に魅了され、ハワイのトロピカルなライフスタイルと古い建造物を融合させたユニークな画風が特徴的です。ハワイの老舗のアロハシャツブランドから新進気鋭のTシャツブランドまで、幅広いコラボレーションで活躍する傍ら、カクテル&バービジネスのキャリアも長く、ビールソムリエの呼称資格、シセロン(Cicerone)の資格も持つ異色の存在です。
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ハワイを拠点に、アロハスピリッツを広めるために世界中で活動するアーティスト。ドイツ生まれのスザンヌ・ジェネリックは、大学卒業後ニューヨークへ渡り、大手アパレル会社やキャラクター会社でキャリアを積んだ後、ブラジル、カリフォルニアへ移住した経歴の持ち主。カラフルでポップなアートは見るものを瞬く間にハッピーにしてくれ、アロハがたくさん詰まった作品を世に発表し続けています。ハワイのカイルア、カイムキ、ワイキキなどあちこちでウィンドーアートや壁画アートを見ることができます。
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1946年、小さなポイ製造所としてスタートしたHPC社の、タロイモを使った商品ラインが「タロブランド」。「ポイ」とは、タロイモを蒸してすりつぶし、発酵させた伝統食。高い栄養価と非アレルギー性であることから、離乳食としても注目されています。HPCは、このタロイモ文化を後世につなぐべく活動しているローカルカンパニーです。
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1991年創業のマウイの人気ソーセージメーカー。スライスして断面に焼き目を付けたポルチュギーズソーセージはハワイ朝ごはんの定番。現地のホテルや飲食店のメニューでも採用されています。1999年にはマウイオニオンを使用したソーセージで「National Meat Association’s」の受賞歴も。ロコにも旅行者にも愛されるブランドです。
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ハワイのアトリエで一枚ずつハンドプリントされる、Tシャツやトートバッグが人気のブランド「ウィミニ・スタジオ(Wimini Studio)」。ブランド名の「Wimini」は、ハワイ固有種の鳥「ベニハワイミツスイ」のハワイ名「イイヴィ(Iiwi)」の文字を組み換え、「MIND」と「NATURE」の頭文字を追加して作られた造語なのだそうです。オーナーでイラストレーターのユタカ・チノ氏がハワイで生み出したゆるキャラMr. Mellowは癒しの存在。
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