【ホノルルビアワークス】PGB 355ml

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【ホノルルビアワークス】PGB 355mlとは

★女性醸造家が造った、女性にオススメの一本。

★ビターさに始まって香りを時系列で楽しめるツウ好みの味わい。

★個性もあり、香りと苦味、味わいのバランスが良く、猫ちゃんのラベルも人気。

 

”女性に人気!猫ちゃんラベルのエクストラ・ペールエール。”

ショッキング・ピンクの猫が牙を剥いたラベルは、一度見たら忘れないインパクト。Pussy Grabs Backというこのビールのネーミングは「女性も黙っちゃいないわよ!」という意味を持つ政治的スローガンを引用したスラングから来ています。
 ストロングなIPAビールも良いけれど時々ちょっとToo muchに感じられたり。ライトなビールではちょっと物足りないかな・・・そんな気分の時にお勧めしたいのがこちらの一本!
複雑味のある味わいと心地よい香り。程よい苦みに加え、独特な”酸味”がこのペールエールの個性的な魅力となっています。昨年のイベントでは大勢の女性ビールファンの喉を魅了しました。もちろん、クラフトビール好きの男性にも好評で、イベントでは6缶まとめ買いされるお兄さんもおられました。ちなみにこのビールの酒質設計をしたのも、ホノルルビアワークスの女性醸造家!

 ワインや梅酒などと比べて、「ビール=男性っぽい飲み物」というイメージがありますが、その概念を覆してくれるエクストラ・ペールエールは、ホノルルビアワークスのアイテムの中でもビール好き女性にイチオシです!
猫ちゃん好きな方へのプレゼントにもオススメですよ!

ラベルの猫ちゃんはいかにも肉食動物っぽい表情。ということで黒毛和牛のランプステーキと頂くことにしたのですが相性も最高!

ホノルル・ビアワークス ビジュアルに込められた物語

Honolulu Beerworks(ホノルル・ビアワークス)のアイデンティティは、最初のビールが注がれるずっと前から形づくられていた。オーナー、ジェフ・サイダマンが名前を決めたとき、彼は「人がすぐに情景を思い浮かべられる名前」を求めていた。

ホノルル・ビアワークスが最初にブルワリーを構えた場所であるカカアコについて、「カカアコがどこか知らない人は多いけれど、ホノルルなら誰でも分かる」とジェフは語る。彼が望んでいたのは、ずばりシンプルで分かりやすい名前だった。土地に根ざし、飾りがなく、ブルワリーが「ホーム」とする場所と自然につながる名前だ。

ユニークなロゴに秘められた想い

その考え方はロゴにも引き継がれている。ジェフは自分のことを“ブルーカラーの人間”だと言うが、彼が惹かれたのは、かつてハワイのシュガーケーン(サトウキビ)産業を機械で支えたHonolulu Iron Works(ホノルル・アイアン・ワークス)の存在とその歴史だった。

当時の写真に写る巨大なギアや鉄製の機械は、まるで石から削り出したような重さと存在感があり、長く使われるための強さを誇っていた。ホノルル・ビアワークスのロゴは、そのイメージから直接生まれているのだ。

石のような外側のギア、そこに打ち付けられた「HONOLULU」のスチールプレート、そして島の暮らしに欠かせない海を表す小さな波。いわゆる「ビーチっぽさ」ではなく、場所性を持った産業の表現。それがホノルル・ビアワークスの個性に自然と重なっている。

地元アーティストに描いてもらった缶デザイン

缶のデザインも同じ感覚で作られている。ホノルル・ビアワークスは地元アーティストのカイ・カウルククイとタッシュ・タナラットと協力し、オアフの質感や色彩を無理なく取り込んだデザインを生み出している。商業的でも押しつけがましくもなく、彼らのアートはブルワリーの視覚的言語の一部になっている。醸造所内の大きな壁画にも反映され、見ればすぐホノルル・ビアワークスだと分かる存在感がある。

ビールの名前も同じように自然に生まれてくる。多くは地元の人がよく知る場所に由来し、その他はブルワリーでの何気ない瞬間から付けられる。流行を追うための名前ではない。すべてが「自然であること」を基準としている。派手なキャンペーンも、大声で主張するようなブランド演出もない。ただ、クラフトマンシップ、コミュニティー、そしてハワイの風景によって形づくられた、静かで確かなアイデンティティがあるだけだ。

By Solario (アーティスト、シセロン資格保持者)

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