フォージェイズハワイ グルメシーソルト ハワイアンチリペッパー 198g

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フォージェイズハワイ グルメシーソルト ハワイアンチリペッパー 198g

ハワイアンチリペッパーの辛みが効いたグルメシーソルト。お料理のアクセントに最適です。スパイシーポケにもぴったり! ほかにもオニオンに振りかけてオーブン焼きにしたり、タコとセロリのマリネの隠し味など、さまざまなレシピでその存在感を発揮してくれる万能選手です。

■内容量:198g
■賞味期限:製造後2年
■ブランド:フォージェイズハワイ
■温度帯:常温
■原産国:アメリカ合衆国ハワイ州
■アレルギー:なし
■保存方法:
高温多湿及び直射日光は避け、冷暗所で保管してください。開封後はできるだけ早めにごお召し上がりください。

商品コード: 831761007041 カテゴリー: ,

フォージェイズハワイ グルメシーソルト ハワイアンチリペッパー 198gとは

★塩味とともにうま味アップ!
★普段のお塩の代わりに
★パスタ、サラダ、炒め物、ピクルスと、最後の仕上げにひとつまみ。

唐辛子が 3倍以上に成長? 所変わればこう変わる

観光業が経済の大きな割合を占めるハワイ。土地代も人件費も高く、ビジネスが大きくなるにつれて製造拠点を島の外に求めるメーカーも多くいます。もちろん、うまくいけばそれも大いにありなのですが、必ずしもそうではないようで…。
「うちのラインナップのなかでも私のお気に入りは、『ハワイアンチリ』ね。毎日のお料理に使える万能選手だわ。でも、このハワイアンチリに関して、おもしろい話があって…」
オアフ島のフレーバーソルトブランド「フォージェイズハワイ」のオーナー、ジャニス・タンガが、ふふふ、と、人懐っこい笑みを浮かべながら話し始めます。

本土産は驚きサイズ!

「生産量が増えてきたころ、親戚のひとりがアメリカ本土のオレゴン州に、塩を生産できる工場を見つけたの。で、その近くに農場も見つけた。温度や湿度などの栽培環境をすべてコンピューター管理できるハイテクな温室。で、私はそこにハワイアンチリの種を送ったの」
数か月すると、ジャニスの元に連絡が来たそうです。
「ジャニス、ちょっと聞きたいんだけど、このハワイアンチリってのは10㎝を超える大きさになるような品種かい?って言われたのよ!」
冒頭の写真にもあるハワイアンチリペッパーは、3cmほどの小ぶりな実が特徴の品種。
「全く同じ種から、しかも完璧にコンピューター管理して育てたのに。そんなに大きくなっちゃったなんて不思議よね」
おそらく、原因は土壌の違いだろうとジャニスは言います。独特の火山土壌をもつハワイの島々。「オレゴン生まれのハワイアンチリは、フレーバーも全然違ったわ」
その後ジャニスは、生産を本土からハワイに戻しました。

歳の離れた島々

「いまはハワイ島産のチリペッパーを使ってるの」
以前はオアフ島産も使っていたといいますが、製造量が増えるにつれてより安定供給が見込めるハワイ島産に切り替えたといいます。
「その頃オアフ産のものは、虫がついたり、鳥に食べられちゃったり、ちょっと問題もあったの。ハワイ島はハワイ諸島のなかで一番新しい島。だから火山土壌の性質が強いことが、作物にも影響しているのかもしれないわね」
「ハワイ」とひと言にいっても、カウアイなどの西側の島は約500万年前、一番新しいハワイ島は約50万年前に誕生したとされています。そんな歴史に思いを寄せると、そこに育つ植物への畏敬の念もひとしおではないでしょうか。

絶品フレーバーソルト 「For J’s Hawaii」は こうして始まった

「昔は料理は全然だったわ。母には、『電子レンジがあなたの一番のお友達ね』ってよくからかわれていたくらいよ(笑)」
オアフ島でフレーバーソルト、シュガーを製造する「フォージェイズハワイ」のジャニス・タンガ(写真右、左は息子のジョナサン)はそう言って笑います。結婚してから初めて、母親の料理する様子を見て勉強、兄弟からもアイデアをもらうようになったといいます。
「一番上の姉が精肉店で働いていて、調理師学校に行った弟もいたから、みんなで一緒にレシピを考えたりしていたわ」

始まりはお姉ちゃんのレシピ

子育てをしながら、事務の仕事をしていたジャニス。
「あるとき、姉のレシピで『クリスピーポイモチ』をつくって職場にもっていったの。そしたらすごく評判が良くて」
「ポイモチ」というのは、タロイモを蒸してすりつぶしたハワイの伝統食「ポイ」と、日本のお餅を組み合わせて揚げたハワイで人気のスイーツ。作り方を教えてほしいと言われたジャニスですが…「レシピは秘密、っていう姉との約束だったの」。そこでひらめきます。
「乾燥材料をすべてミックスして保存袋に入れて、調理の仕方を添えてみんなに配ったの。これならレシピを全部公開せずに済むから」
ジャニスのポイモチミックスはたちまち大人気に。彼女は自分のブランドを立ち上げることを考え始めました。そして2001年に最初に作ったのが「ポイパフミックス」という商品だったのです。でも、そこからなぜフレーバーソルトをつくることになったのでしょうか。

衝撃のビーフシチュー事件

「ある年のクリスマス、ハワイアンの友達が塩をプレゼントしてくれたの。ガーリックソルトよ。ビーフシチューを作るときに、肉にこの塩を何つまみかまぶして焼いてから煮込むといいわよって。そうしたら…ビーフシチューはそれまでも何度もつくったことがあったけど、信じられないくらいおいしかったのよ!!」
フレーバーソルトの可能性に目覚めたジャニス。自分なりの味を開発したいと、まずは図書館に行って資料を片っ端から読みあさったといいます。そうして生まれたのがガーリックソルト。さらにハワイアンチリペッパー、ヒッコリースモーク、キアヴェスモーク、マウイオニオンといった新フレーバーが続きました。

ジャニスにとってお料理とは? 最後に聞いてみました。
「私は、誰かと何かをシェアすることが大好きなの。シェアして、家族や、友達をハッピーにする。それが私にとってもお料理なんだと思うわ」


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