カウアイクッキー ハワイアンフラドレッシング パパイヤシードドレッシング 236ml

¥1,864

在庫切れ

ハワイアンフラドレッシング パパイヤシードドレッシング 236ml

カウアイクッキーが展開するドレッシングブランド「ハワイアンフラドレッシング」から届いた、スイートオニオンを使ったハワイの定番ドレッシング。オニオンの香味豊かで、サラダだけでなく、ささみや白身魚、生春巻きのソース、カリフォルニアロール、フライドポテトにもGOOD!

■内容量: 236ml
■賞味期限:製造後1年
■ブランド:カウアイクッキー
■温度帯:常温
■原産国:アメリカ合衆国ハワイ州
■アレルギー:なし
■保存方法:直射日光、多湿を避け冷暗所で保存。開封後は賞味期限にかかわらず早めにお召し上がりください

商品コード: 73366227480 カテゴリー: , ,

カウアイクッキー ハワイアンフラドレッシング パパイヤシードドレッシング 236mlとは

★きりっと爽やかクリーミー
★カウアイクッキーが贈る絶品ドレッシング
★お肉、魚のグリルのソースとしても
★万能ハワイアンドレッシング

島のクッキー家族は敏腕ビジネスマン | カウアイ起業物語

島のクッキー家族は 敏腕ビジネスマン カウアイ起業物語

「カウアイ島で最初の現金取引を採用したお店はうちだったの」
のんびりとした島のクッキー屋さんのお話を聞きに来たつもりが、「カウアイクッキー」のアン・ハシサカが語る内容は、なんだかビジネス番組にでも取り上げられそうなストーリーです。

カウアイの商売を変えた「川上商店」

ほかの多くの日本人移民のようにさとうきび畑で働いたのち、アンのおじいさん兄弟は、1925年にワイメアで「川上商店」という雑貨店を始めました。それまで信用取引だった島の商売のなかで、初めて現金取引を始めたのがこの川上商店だといいます。1934年にはハナペペにも2店舗目がオープン。これが現在カウアイ島で8店舗を展開する大型スーパー「BIG SAVE」の前身だというから、川上商店おそるべし、です。

お店のデザートとしてクッキー登場

アンの両親はハナペペの店舗を運営し、家族で店の奥に住んでいたといいます。やがて雑貨に加えて食料品も扱うように。そこでお客さんに出すためにアンのお母さん、メーベル・ハシサカ(旧姓:カワカミ)が焼き始めたのがカウアイクッキーの始まりです。
「12歳くらいからお店を手伝っていたわ。箱詰めだったり。そのころ出していたお寿司やお弁当づくりも。朝6時半からお寿司を巻いていることもあったわね」
当時のクッキーは、ビニール袋に入れて口をねじって止めただけ。それをケーキボックスに入れて販売するのを、多くの人が待っていたといいます。やがて完成したオリジナルパッケージには、「ココ」と「クイポ」という男の子と女の子のクッキーのキャラクターが。その素朴で愛らしい空気感は、現在つくられるクッキーにもしっかりと受け継がれています。

OTHER

この商品にまつわる出来事