ホノルルビアワークス ポイントパニック・ペールエール 355ml

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ホノルルビアワークス ポイントパニック・ペールエール 355mlとは

★爽快でドライ。心地よい苦味が爽やかに喉を潤します。

★バランスの良い香り、味わい、キレ。日本のドライ系ビール好きな人にも好評。

★ハワイらしいラベルの爽快さをそのまま表した、ハワイらしいラベルが人気。ビール好きへのプレゼントにも。

「ジャケ買いしたくなる。アラモアナ西側・ボディボード・ポイントの名を冠した夏色ビール」

青いビーチを写したラベルが、恋しいハワイの情緒を掻き立て思わず「ジャケ買い」を誘う。
それがホノルルビアワークスの”ポイントパニック・ペールエール”。
はて、「POINT PANIC」とは一体何を意味する慣用句だろう?と調べてみたところで英和辞典には出て来ず。

 実はアラモアナの西側に位置する絶好のサーフポイントの名称なのだそう。いつしかサーファー達がこぞって集まり海は大渋滞。結果、ハワイ州政府が「ボディボード・ボディーサーフィンのみ可能なエリア」に設定したとのこと。なるほど。サーフポイントの場合、人気が出すぎると色々問題が現れるのは万国共通。しかし、クラフトビールにおいては、ラベルの良さで人気が出たところで何ら困るところはない。


ラベルのイメージに違わずこのビール、実に爽快な飲み口である。ペールエールでありながらもグビグビと呑める、喉越し爽やかドライなクラフトと言って良い。
多分「日本のビールが一番だ!」という方にこそ、結構気に入っていただける味わいではないだろうか。
ということで、パーティーやバーベキューに、味良しジャケット良しのこのビールをパック買いで持ち込んで、あなたも是非この夏の人気者に。

ホノルル・ビアワークス ビジュアルに込められた物語

Honolulu Beerworks(ホノルル・ビアワークス)のアイデンティティは、最初のビールが注がれるずっと前から形づくられていた。オーナー、ジェフ・サイダマンが名前を決めたとき、彼は「人がすぐに情景を思い浮かべられる名前」を求めていた。

ホノルル・ビアワークスが最初にブルワリーを構えた場所であるカカアコについて、「カカアコがどこか知らない人は多いけれど、ホノルルなら誰でも分かる」とジェフは語る。彼が望んでいたのは、ずばりシンプルで分かりやすい名前だった。土地に根ざし、飾りがなく、ブルワリーが「ホーム」とする場所と自然につながる名前だ。

ユニークなロゴに秘められた想い

その考え方はロゴにも引き継がれている。ジェフは自分のことを“ブルーカラーの人間”だと言うが、彼が惹かれたのは、かつてハワイのシュガーケーン(サトウキビ)産業を機械で支えたHonolulu Iron Works(ホノルル・アイアン・ワークス)の存在とその歴史だった。

当時の写真に写る巨大なギアや鉄製の機械は、まるで石から削り出したような重さと存在感があり、長く使われるための強さを誇っていた。ホノルル・ビアワークスのロゴは、そのイメージから直接生まれているのだ。

石のような外側のギア、そこに打ち付けられた「HONOLULU」のスチールプレート、そして島の暮らしに欠かせない海を表す小さな波。いわゆる「ビーチっぽさ」ではなく、場所性を持った産業の表現。それがホノルル・ビアワークスの個性に自然と重なっている。

地元アーティストに描いてもらった缶デザイン

缶のデザインも同じ感覚で作られている。ホノルル・ビアワークスは地元アーティストのカイ・カウルククイとタッシュ・タナラットと協力し、オアフの質感や色彩を無理なく取り込んだデザインを生み出している。商業的でも押しつけがましくもなく、彼らのアートはブルワリーの視覚的言語の一部になっている。醸造所内の大きな壁画にも反映され、見ればすぐホノルル・ビアワークスだと分かる存在感がある。

ビールの名前も同じように自然に生まれてくる。多くは地元の人がよく知る場所に由来し、その他はブルワリーでの何気ない瞬間から付けられる。流行を追うための名前ではない。すべてが「自然であること」を基準としている。派手なキャンペーンも、大声で主張するようなブランド演出もない。ただ、クラフトマンシップ、コミュニティー、そしてハワイの風景によって形づくられた、静かで確かなアイデンティティがあるだけだ。

By Solario (アーティスト、シセロン資格保持者)

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