【アルフレッズコーヒー】100%マウイコーヒー 200g

現在この商品は在庫切れのため、ご利用いただけません。

【アルフレッズコーヒー】100%マウイコーヒー[粉] 200g

マウイ島で唯一のコーヒー農園、カアナパリエステート。
イエロー・カツーラはブルボン種の一種。たいていのコーヒーの実は赤い(レッドチェリー)に対して、イエロー(イエローチェリー)の為、とても希少性が高いと言われております。甘味がより強いイエローチェリーはカフェイン含有量が低くカラダに優しい品種。カツーラ特有の甘味と香ばしさの余韻をお楽しみください。

■内容量:200g
■賞味期限:製造後1年
■ブランド:アルフレッズコーヒー
■温度帯:常温
■アレルギー:なし
■保存方法:
高温多湿及び直射日光は避け、冷暗所で保管してください。開封後はできるだけ早めにごお召し上がりください。

商品コード: 4582114960891 カテゴリー: , ,

【アルフレッズコーヒー】100%マウイコーヒー 200gとは

★珍しいイエローチェリー!
★マウイ島唯一の農園から
★コナコーヒーに比べて低カフェイン
★「豆」でご用意

100%ハワイ産豆 レギュラーコーヒー その味の違いとは?

いまやハワイを代表するおみやげのひとつとなった、コーヒー。しかし、もともとハワイに生息していた植物ではありません。いまから約200年前の1825年、カメハメハ2世のイギリス訪問に同行した総督が、その帰路にブラジルから持ち帰った苗が始まりでした。栽培が始まった当初は試行錯誤の連続でしたが、徐々に技術が向上。コナコーヒーはブルーマウンテン、キリマンジャロと並んで、世界三大コーヒーのひとつとして数えられるまでになりました。

3つの島、4つの商品。その違い

現在bowlでは、「アルフレッズコーヒー」ブランドのもと、複数産地の100%ハワイ産レギュラーコーヒーを販売しています。今回はその特徴と味の違いについて、詳しくご説明していきます。

・アルフレッズコーヒー 100%コナコーヒー ※写真右手前

言わずと知れた、ハワイを代表する高級コーヒー。ハワイ島の西岸、コナ地区で収穫されています。火山性の溶岩を含む土壌は水はけがよく、ミネラル豊富。コーヒー栽培に適した条件がそろっていることから、上質な豆が育ちます。苦みが穏やかなため、ローストレベルはやや深めにすることで香ばしく。同時にナッツのようなフレーバーと甘味が生まれ、やさしい酸味も特徴です。

・アルフレッズコーヒー 100%カウコーヒー ※写真左奥

ハワイ島でもうひとつ、忘れてはならないコーヒー産地が、島南部のカウ地区。マウナロア山の裾野にあたるエリアです。にもかかわらず、溶岩ベースの土壌が少ないことが特徴。肥料がよくなじむ赤土が、まろやかな味わいのコーヒー豆を育てます。コナに比べて酸味が少なく、まろやかでマイルドな口あたりでフルーティー。ブラックでも飲みやすい点が特徴です。

・アルフレッズコーヒー 100%カウアイコーヒー ※写真右奥

豊かな火山質の土壌、豊富な雨と日照時間に恵まれたカウアイ島。アメリカ一のコーヒー栽培面積と収穫量を誇ります。農園周辺には広大な森林エリアが残り、一帯を原始に近い状態に保っています。bowlで販売しているのは、カウアイコーヒーの中でもレッドカツアイ種。大地を感じさせるアーシーな味わいと、やさしい酸味が特徴です。

・アルフレッズコーヒー 100%マウイイエローコーヒー ※写真左手前

カウアイ島と同じく、マウイ島は豊かな火山土壌で降水量豊富。一年を通してたっぷりと日差しが降り注ぎます。西部・カアナパリ地区の栽培エリアは、特有のマイクロ(局所)気候が特徴。低い標高ながらもコーヒー栽培の条件がそろい、個性的な風味を生み出します。本商品に使用されている品種は、イエローカツアイ。希少性の高い黄色いチェリーが特徴です。少々深めの焙煎にすることで、アーモンドやカカオのような香ばしさに。後味にはミルクチョコレートのような甘味が続く、香り豊かな商品です。

抽出の際は、お湯の温度が高いほどに苦みやコク、やや温度が下がると酸味などのフルーティーさを感じさせる味わいになります。お気に入りの豆を見つけたら、自分にとってベストな抽出方法を探るのもまた一興。奥深いコーヒーの世界を、存分に味わってみてください。

アルフレッドが 電気技師からコーヒー 焙煎士になるまで

「もともとはジョージアで特殊電気技師の仕事をしていたんだ。発電所や潜水艦、ロケットなんかに使うような。あのアポロ計画にも携わっていたんだよ」
アルフレッド・コッシーナ(写真左)の身の上話を聞いてみると、現在コーヒーロースターとして活躍する姿からは想像もできないストーリーが飛び出してきました。
「弟のダンが1969年にすでにハワイに移住していたんだけど、仕事を手伝ってほしいって言われてこっちにきたんだよ。電気技師としての13年のキャリアを経て、1978年にハワイに越してきたんだ」

技師のスキルがマシンに生きる?

マグカップなどを製造するダン(写真右)のビジネスを手伝っていたアルフレッド。83年にコーヒー業界との出会いがありました。
「ダンの友達が、展示会でエスプレッソマシンを販売する人を探していた。僕はメカニックも、電気のこともわかるから引き受けたんだ。そうしたらこれがすごくおもしろくって」
本格的にエスプレッソマシンの販売を始めたアルフレッドは、コーヒー豆の販売者とタッグを組み、マシンの販売先にその後コーヒー豆を卸すというビジネスを始めました。
「すごくうまくいったんだ。そのうちこのコーヒー屋が、小売りの調子がいいので卸しはもうやらない、と。それで僕が彼の卸し先を引き継いで、自分でコーヒー豆を販売するようになった。これがすべての始まりだね」

生徒であれば、知識はやってくる

そこからコーヒーのことを猛勉強したアルフレッド。大学でコーヒーの研究をおこなう教授、生産者、輸出者、輸入者、さまざまな人にコーヒーの加工、焙煎から包装に至るまで、ありとあらゆる指導を仰いだといいます。やがて彼の焙煎は評判を呼び、数々の有名ホテルやレストランで採用されるようになりました。
「顧客のために最善のことを、と思ったら、現場に飛び込んで直接学ばないといけない。電気でもコーヒーでも、僕はこれまでそうやって仕事をしてきた。自分が生徒であろうとさえすれば、人は知識を与えてくれる。僕もまだまだ生徒だよ」
70代になったいまでもそんな言葉をさらりと口にできるアルフレッド。その謙虚なきもちをもち続けているからこそ、彼のコーヒーは多くの人に愛されているのでしょう。

OTHER

この商品にまつわる出来事