アルフレッズ 30%コナブレンドドリップパック10P

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アルフレッズ 30%コナブレンドドリップパック10P

ブルーマウンテン、キリマンジャロと並び、「世界三大コーヒー」と称される「コナコーヒー」。ハワイ島・コナ産の豆を30%使用したコナブレンドのドリップパックコーヒーになります! コナコーヒーの特徴を生かした芳醇な香りとすっきりとした味わいをお手軽にどうぞ!

■内容量:10gx10袋
■賞味期限:製造後1年
■ブランド:アルフレッズコーヒー
■温度帯:常温
■アレルギー:なし
■保存方法:
高温多湿及び直射日光は避け、冷暗所で保管してください。開封後はできるだけ早めにごお召し上がりください。

商品コード: 4582114961515 カテゴリー: , ,

アルフレッズ 30%コナブレンドドリップパック10Pとは

★コナコーヒーを30%配合
★カップにセットしてお湯を注ぐだけ
★ハワイの朝を一杯から

コナコーヒーブレンドの ドリップパックに ナチュラル製法の豆を採用

ハワイの有名ホテル、レストラン100社以上に、オリジナル焙煎のコーヒー豆を提供している焙煎士、アルフレッド・コッシーナ。彼の焙煎技術を生かしたブランド・アルフレッズコーヒーでは、オアフ島ワイアルア、ハワイ島コナ・カウ、マウイ島、カウアイ島など、島ごとの豆の特徴を生かした100%ハワイコーヒーを販売しています。でも、「ちょっと試してみたい」と思ったときに、1袋200gでは若干値が張るのも事実。そこで誕生したのが、ハワイ産豆を30%使ったブレンドドリップパックコーヒです。

コナブレンドにナチュラル製法の豆を採用

そんなドリップパックシリーズのなかでも、特に人気なのがコナブレンド。ブルーマウンテン、キリマンジャロと並んで世界3大コーヒーのひとつに数えられるハワイ島・コナコーヒーを贅沢に30%使用しています。このコナブレンドドリップパック、じつは最近さらに希少な豆を使ってリニューアルされたんです。新たに採用されたのは、ナチュラル製法で生産されたコナコーヒー豆。ナチュラル製法については以前の記事でも一度ご紹介していますが、再度おさらいしておきましょう。

コーヒー農園の写真を見たことがある方ならわかると思いますが、収穫前のコーヒーは赤や黄色。これは「コーヒーチェリー」と呼ばれるもので、その名の通り果実です。私たちがコーヒー豆として焙煎するのは、この中にある胚乳、いわゆる種の部分。つまり、収穫からコーヒーとして出荷されるまでに果肉を取り除く必要があるのですが、この果肉除去のタイミングが製法によって異なるのです。

果実のフレーバーを思わせるフルーティな味

コーヒー豆の処理方法には、大きくわけて「ウォッシュト」と「ナチュラル」のふたつがあります。ウォッシュト製法では、収穫後すぐに果肉を除去してから乾燥。果肉除去の際に大量の水で洗い流すことが、その製法名のゆえんです。これに対してナチュラル製法では、収穫後、コーヒーチェリーを果実のまま乾燥させます。こうすることで果実のフレーバーが種に移り、独特の風味を生み出すとして人気があがっています。

しかも、今回コナブレンドドリップパックに採用されたナチュラル製法のコナコーヒーは、さらにスペシャル。ワイン酵母を使って発酵を促した「アナエロビック・ファーメンテーション」というものなのです。その詳細の解説は…、次回に続きます。

アルフレッドが 電気技師からコーヒー 焙煎士になるまで

「もともとはジョージアで特殊電気技師の仕事をしていたんだ。発電所や潜水艦、ロケットなんかに使うような。あのアポロ計画にも携わっていたんだよ」
アルフレッド・コッシーナ(写真左)の身の上話を聞いてみると、現在コーヒーロースターとして活躍する姿からは想像もできないストーリーが飛び出してきました。
「弟のダンが1969年にすでにハワイに移住していたんだけど、仕事を手伝ってほしいって言われてこっちにきたんだよ。電気技師としての13年のキャリアを経て、1978年にハワイに越してきたんだ」

技師のスキルがマシンに生きる?

マグカップなどを製造するダン(写真右)のビジネスを手伝っていたアルフレッド。83年にコーヒー業界との出会いがありました。
「ダンの友達が、展示会でエスプレッソマシンを販売する人を探していた。僕はメカニックも、電気のこともわかるから引き受けたんだ。そうしたらこれがすごくおもしろくって」
本格的にエスプレッソマシンの販売を始めたアルフレッドは、コーヒー豆の販売者とタッグを組み、マシンの販売先にその後コーヒー豆を卸すというビジネスを始めました。
「すごくうまくいったんだ。そのうちこのコーヒー屋が、小売りの調子がいいので卸しはもうやらない、と。それで僕が彼の卸し先を引き継いで、自分でコーヒー豆を販売するようになった。これがすべての始まりだね」

生徒であれば、知識はやってくる

そこからコーヒーのことを猛勉強したアルフレッド。大学でコーヒーの研究をおこなう教授、生産者、輸出者、輸入者、さまざまな人にコーヒーの加工、焙煎から包装に至るまで、ありとあらゆる指導を仰いだといいます。やがて彼の焙煎は評判を呼び、数々の有名ホテルやレストランで採用されるようになりました。
「顧客のために最善のことを、と思ったら、現場に飛び込んで直接学ばないといけない。電気でもコーヒーでも、僕はこれまでそうやって仕事をしてきた。自分が生徒であろうとさえすれば、人は知識を与えてくれる。僕もまだまだ生徒だよ」
70代になったいまでもそんな言葉をさらりと口にできるアルフレッド。その謙虚なきもちをもち続けているからこそ、彼のコーヒーは多くの人に愛されているのでしょう。

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