マノアチョコレート ケアラケクア 70%ダークチョコレートバー 60g

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ハワイアイランド ケアラケクアダークチョコレート70%カカオ

ハワイ産のカカオ豆のみを原料とした、正真正銘メイドインハワイのビーントゥバー。現在はハワイ島の東側ヒロ、西側コナの豆を使用しています。カカオ70%のダークに仕上げたチョコレートは、ワールやガメイ種といった軽めの赤やヴァイツェンビールと合わせるのがおすすめです。

■内容量:60g
■賞味期限:製造後2年
■ブランド:マノアチョコレート
■温度帯:25℃以下
■原産国:アメリカ合衆国ハワイ州
■アレルギー:なし
■保存方法:
高温多湿及び直射日光は避け、25℃以下の冷暗所で保管してください。開封後はできるだけ早めにお召し上がりください。

商品コード: 019962002076 カテゴリー: ,

マノアチョコレート ケアラケクア 70%ダークチョコレートバー 60gとは

★キャラメルのような優しいコク。
★苦いのは苦手、でもダークが良い。
わがまま叶うチョコレート
★ハイカカオの入門編

三輪車にBBQグリル!? マノアチョコレート ディランのはじまり物語

ハワイはアメリカの中で唯一、商業ベースでカカオが育つ場所。そのハワイ・オアフ島、カイルアタウンに工場と店舗を構えるのが「マノアチョコレート」です。地元ハワイはもちろん、世界中のカカオ農家と直接コミュニケーションをとり、良質な豆を使ったビーントゥバーのチョコレートを生産しています。このマノアチョコレートの創設者でオーナーなのが、ディラン・バターボー。以前ハワイ移住ストーリーをご紹介した、タミーの旦那様です。

ハワイ大学の仲間でスタート

当時ハワイ大学に在籍していたディラン。カカオの研究をしていた友人の影響で、チョコレートづくりに興味をもつようになったといいます。ちょうどその頃時代は、それまでの「チョコレート工場がどこにあるか」という点よりも、「カカオ豆がどこでとれたのか」というポイントへとフォーカスがシフト。ハワイでのカカオ豆栽培も次第に増えて研究が進むにつれ、ディランは地元産のカカオからつくるチョコレートの将来性を確信するようになります。

三輪車とBBQグリルが工場設備!?

2010年、24歳の若さでビジネスをスタートしたディラン。資金を潤沢に持ち合わせていたわけではありませんでした。しかし信頼する仲間たちとともに、さまざまな創意工夫でマノアチョコレートの創成期を築き上げていきます。たとえば、ユニークなのは冒頭の写真。チョコレートの製造工程では、カカオ豆の殻をむいてその中身であるニブと選別する作業がありますが、これを三輪車をこぐ力で風を起こして作業していたのです。ほかにも、豆の焙煎機はBBQ用のロースターを代用していたとか。「Smile! You are making chocolate」。笑って! チョコレートをつくってるんだから――。ファクトリーの壁に書かれたスローガンの通り、ディランたちはどんな困難も笑顔で乗り越えてきたのです。
「MANOA」とは、ハワイ語で「奥深い」の意味。味わいの奥深さもブランドストーリーの奥深さも、すべてがぎゅっと詰め込まれた宝物のようなチョコレートです。

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