ハワイ島・ヒロに本拠地を構えるBig Island Coffee Roasters(ビッグアイランド・コーヒー・ロースターズ)。共同オーナー、ケリー・スチュワートとブランドン・ヴォン・ダミッツは、世界中のコーヒー愛好家にハワイ産のコーヒーを特別な体験として届けるために努力を重ねてきました。それは、地元コーヒー産業を支えるためでもあり、様々な活動を行っています。商品開発もその一つ。
100%ハワイアンコーヒーとシンプルかつオーガニックな原材料を使ってできたEspresso Bites (エスプレッソ・バイツ)は、2018年に発売されました。チョコレートバーのように見えて、チョコレートは一切使用されていない、ユニークな「食べるハワイアンコーヒー」なのです。
ワンランク上のお土産として、地元産のコーヒーをより楽しんでもらうために、独創的に開発されました。
フレーバーは全部で3種類!原材料にもこだわりが
エスプレッソ・バイツは、スムーズでクリーミーなクラシック(ビーガン)、ほんのり甘くてモロカイ島の海塩が散りばめられたハワイアンシーソルト(ビーガン)、リッチでクリーミーなラテバーの3種類。大豆不使用、グルテンフリー、NON-GMO(遺伝子組み換えでない)の製品です。
特にクラシックフレーバーは、2022年のGood Food Awards(グッド・フード・アワード)を受賞した実力もの。グッド・フード・アワードとは、サンフランシスコを拠点に、毎年サステナビリティかつハイクオリティーな食品や飲料を表彰するアワードで、18のカテゴリー、総計2000種類以上のアメリカ製品を審査員がブラインド・テイスティング(ラベルなど情報を隠した状態で試食すること)します。エスプレッソ・バイツのクラシックフレーバーは、お菓子部門で受賞しました。

ココバター、シュガー、ハワイアンコーヒー、シーソルト、ひまわりレシチン(ひまわりの種子から抽出される天然のリン脂質で乳化剤として使用)などシンプルな原材料で作られるエスプレッソ・バイツは、そのまま食べるのはもちろんのこと、ホットミルク(オーツミルクでも○!)に溶かしてコーヒー飲料として楽しむこともできます。
ハワイ地元誌「Honolulu Magazine(ホノルルマガジン)」や、アメリカの有名テレビ番組「Good Morning America(グッドモーニングアメリカ)」でも取り上げられた、ユニークな食べるコーヒーをぜひお試しあれ!
※ビッグアイランド・コーヒー・ロースターズの始まりについてはこちらから。
マニフェステーションで引き寄せたハワイ島コーヒー農園との運命の出会い-前編





