2026 05.05 tue

ハワイ産スイートポテトに
高品質のタロイモ。
素材へのこだわりが半端ない

Only the Best — Hawaiian Sweet Potatoes and Premium Taro
HAWAIIAN CHIP COMPANY

ローカルをはじめ、世界で愛されるハワイ産チップスブランド「ハワイアンチップカンパニー」。今回は、美味しさを追求する素材へのこだわりについてご紹介します。

100%ハワイ産スイートポテトへの愛情

ハワイアンチップカンパニーの原材料へのこだわりは、創業当初から変わることがありません。パープル・オキナワン・スイートポテトは、100%ハワイ産!主にハワイ島のハマクアコーストエリアで栽培されたものを使用しています。また、オアフ島のノースショアやエヴァ、さらにはマウイ島産のものもあるそうです。

そして、オレンジ色のゴールデン・スイートポテトも95%がハワイ島で採れたもの。もともと会社を創業した時から情熱を持って作り続けたスイートポテトチップスですから、気合いも違うわけです。

カリカリッと硬さがあって、歯ごたえがほかのチップスとは一味違う。噛めば噛むほどやさしい甘さを感じられる、特別な美味しさは唯一無二の味わいです。ハワイの恵みにこだわり、大切にチップスを作り続けてくれていること、本当に感謝です。

タロイモの中でも「チップス」に合うのは、これ!

一方、タロチップスに使うタロイモも、最高品質といえる素材はやはりハワイ産なのだそう。なにせ、タロは古代ハワイの時代から主食(ポイ)として大切にされてきた特別な存在ですからね。

「ええ、そうなんです。ただ、私たちがチップス生産に使うタロイモは、蒸してつぶして主食にする“ポイ”用のタロイモとは異なる品種のものなんですよ。ポイを作るためのタロは泥のような湿地帯で生育しますが、私たちが使うのは乾燥した畑で栽培されたもの。大きくてでんぷん質が多め、甘さが少なくチップス向きな種類なんです」とCEOのジミーさん。

なるほど。ひとくくりに「タロイモ」といっても、種類は特徴がいろいろあるんですね。

チップスの需要に合わせて、現在はハワイ以外にも世界各地(アジア、南米、メキシコなど)からタロイモを調達しています。もちろん、その品質は徹底的に厳選、ハワイアンチップカンパニーのクオリティーをしっかり維持しているのです。

スナックとして主役級の美味しさがありながら、どんな飲み物や食事と組み合わせても相性抜群なチップスたち。素材の旨味を大切に、ていねいに作られているからこその魅力なんですよね。

工場での製造工程についても、驚きのこだわりをお聞きしました。次回は、そんなお話について、こっそりご紹介します。どうぞ、お楽しみに。

BRAND ブランド紹介

HAWAIIAN CHIP COMPANY
ハワイアンチップカンパニー オアフ島

ハワイ島ヒロ出身のジミー・チャンがスタートしたブランド。彼のつくるタロイモやさつまいものチップスはフリーマーケットなどで評判を呼び、現在ではコストコ、KTA、ロングスドラッグなど、多くの地元のお店で取り扱われています。野菜の旨みが凝縮したバーベキューソースも人気。お肉はもちろん、お好み焼きやたこ焼きにも合うのでお試しを