ローカルをはじめ、世界で愛されるハワイ産チップスブランド「ハワイアンチップカンパニー」。今回は、美味しさを追求する素材へのこだわりについてご紹介します。
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ロコボーイの夢が詰まったタロチップス〜ハワイアンチップカンパニー創業ストーリー
100%ハワイ産スイートポテトへの愛情
ハワイアンチップカンパニーの原材料へのこだわりは、創業当初から変わることがありません。パープル・オキナワン・スイートポテトは、100%ハワイ産!主にハワイ島のハマクアコーストエリアで栽培されたものを使用しています。また、オアフ島のノースショアやエヴァ、さらにはマウイ島産のものもあるそうです。
そして、オレンジ色のゴールデン・スイートポテトも95%がハワイ島で採れたもの。もともと会社を創業した時から情熱を持って作り続けたスイートポテトチップスですから、気合いも違うわけです。
カリカリッと硬さがあって、歯ごたえがほかのチップスとは一味違う。噛めば噛むほどやさしい甘さを感じられる、特別な美味しさは唯一無二の味わいです。ハワイの恵みにこだわり、大切にチップスを作り続けてくれていること、本当に感謝です。
タロイモの中でも「チップス」に合うのは、これ!
一方、タロチップスに使うタロイモも、最高品質といえる素材はやはりハワイ産なのだそう。なにせ、タロは古代ハワイの時代から主食(ポイ)として大切にされてきた特別な存在ですからね。

「ええ、そうなんです。ただ、私たちがチップス生産に使うタロイモは、蒸してつぶして主食にする“ポイ”用のタロイモとは異なる品種のものなんですよ。ポイを作るためのタロは泥のような湿地帯で生育しますが、私たちが使うのは乾燥した畑で栽培されたもの。大きくてでんぷん質が多め、甘さが少なくチップス向きな種類なんです」とCEOのジミーさん。
なるほど。ひとくくりに「タロイモ」といっても、種類は特徴がいろいろあるんですね。
チップスの需要に合わせて、現在はハワイ以外にも世界各地(アジア、南米、メキシコなど)からタロイモを調達しています。もちろん、その品質は徹底的に厳選、ハワイアンチップカンパニーのクオリティーをしっかり維持しているのです。
スナックとして主役級の美味しさがありながら、どんな飲み物や食事と組み合わせても相性抜群なチップスたち。素材の旨味を大切に、ていねいに作られているからこその魅力なんですよね。
工場での製造工程についても、驚きのこだわりをお聞きしました。次回は、そんなお話について、こっそりご紹介します。どうぞ、お楽しみに。





