ビアラボ ラブス ラガー355ml

商品コード: 850071219036 カテゴリー: ,

ビアラボ ラブス ラガー355mlとは

・ウィートエールらしい、柔らかくソフトな喉越しでスイスイ飲める。

・ショート缶で気軽に開けられるのも魅力。

・クセがなく軽快で爽やか。スイスイ飲めて色々なフードとマッチします。

夏仕様の軽快ラガー。Beer Lab H Iの新星”Lab’s Lager”

 夕暮れ時の同じ30度を歩くでも、肌にまとわりつくような日本の湿気と、カラッとした風吹くハワイの日陰ではどうしてこんなに違うのだろう!?と額に汗かきながら家路を歩く間にふと考えてしまうこと、無いでしょうか。ハンディファンの風が生ぬるい・・・額の汗が止まらない・・・この暑さはいったいいつまで続くの?と愚痴りたくもなりますが、何はともあれ帰宅して飲むビールは、暑ければ暑いほど美味しいものです。

bowlがご紹介するホノルルの人気ブルワリー「Beer Lab HI(ビアラボ)」から、暑い日にぴったりの新アイテムが届きました。

フルーティさが人気Hazy IPA「OMAKASE」や、ライトグリーンのパラカ柄がキュートな「Palaka」に続く、今回は待望のラガービール。それがこの「Lab’s Lager(ラブズ・ラガー)」です。

スッキリとした軽快な飲み口に、後味を引き締める程よい苦味。コクで主張すぎない絶妙なバランスのラガーは、食中酒としても抜群。ハワイアンフードから普段の和食まで、幅広い料理の美味しさを引き立ててくれます。先日のジェイアール名古屋タカシマヤのイベントでも阪急うめだ本店でのイベントでも、ガーリックシュリンプやハンバーガー、タコスに合わせて愉しんでいただいた多くのお客様に「いやー、コレ、飲みやすくて美味しかった!」と「太鼓判」を頂きました。ショート缶というのも気軽に楽しめるポイントです。現地ハワイのスーパーなどでもなかなか巡り会えないレア・アイテムですが、今後もbowlのイベントで、再び皆様にお届けできる機会もありそうです。ハワイ・ビールファンの皆様、要チェックです!

Beer Lab HIの歴史 好奇心から始まったこと

Beer Labの社長であるニック・ウォンの話によると、ブルワリーとしてのスタートは2015年だが、その本当の始まりはもっと前に遡る。彼と共同創業者たちが、パールハーバー海軍造船所でエンジニアとして働いていた頃だ。仕事の都合でアメリカ本土をあちこち移動していたが、行き先は大都市ではなく、仕事が終わった後に特にすることもないような静かな場所が多かった。だから自然と、現地のバーに足を運ぶようになった。

そこで印象に残ったのは、場所そのものではなく、ビールだった。

当時はアメリカのクラフトビールブームの真っ只中で、地域ごとにスタイルの違いがはっきりしていた。東海岸のフルーティーでヘイジーなIPAと、西海岸の松のような香りを持つホップの効いたビール。モンタナのモルティなスコッチエール、ミッドアトランティックのスムーズなクリームエール。ハワイに戻ると、そうしたビールはほとんど手に入らなかった。ディストリビューターは扱っておらず、ローカルの味覚もまだそこまで変化していなかった。

そこで出てきた考えは、今振り返るととてもシンプルだ。手に入らないなら、自分たちで作ればいい。

スタートはホームブルーイングから

それがBeer Labの始まりだった。週末のホームブルーイング、うまくいかない実験、友人に配るボトル。それでも変わらなかったのは、楽しいという感覚だった。そして少しずつ、形が見えてきた。

やがて彼らは一歩踏み出す。大きな資金も後ろ盾もない。ただ、自分たちで何かを作れるという確信だけがあった。

最初のユニバーシティ通りの店舗は、そのままそれを表していた。整ってはいなかったが、それで十分だった。古い銀行の中に作られたブルワリーに、シンプルなプラスチック製の発酵タンク。最低限動かせるだけの設備。目標もシンプルで、続けていけるだけの人に来てもらうことだった。

そして扉を開けたとき、すぐにそれ以上の反応があることに気づいた。

今では、ニックの役割は変わっている。初期はすべてに関わっていた。醸造も、バーテンも、その時に必要なことは何でもやっていた。今は方向を決める立場だ。テイスティングをして、調整して、ビールとそれを作るチームの流れを見ていく。

最初にあった好奇心は、今も変わらず残っている。ただ、少し形を変えてきただけだ。ニック自身と同じように、それもまた変化してきた。(次回へ続く)

By Solario (アーティスト、シセロン資格保持者)

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