マイア バナナ 70%ダークチョコレート 60g

¥1,696

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ポリネシアの入植者が持ち込んだのがマイア(バナナ)。マイアは食糧としてだけでなく、アリイ(統治者の首長)への捧げもの、贈り物として高く評価され様々な病気の薬としても使われました。古代ハワイでは果物は乏しくバナナ大変貴重でした。

カカオ度数高めの70%ダークチョコレート。必然的にミルクは不使用となるので、ココナッツと同じくビーガンのアイテムです。ゆっくりと舌の上で溶かせば、まずはカカオの上品な酸味、あとからバナナ独特のフレーバーが広がります。バナナのお菓子と聞くと、少々甘めのものを想像しますが、こちらはいわば〓おとな味のバナナ〓。でも、ちょっとした懐かしさも感じさせる、唯一無二の一品です。

■内容量:60g
■賞味期限:製造後2年
■ブランド:マノアチョコレート
■温度帯:25℃以下
■原産国:アメリカ合衆国ハワイ州
■アレルギー:特定原材料:なし
■保存方法:
高温多湿及び直射日光は避け、25℃以下の冷暗所で保管してください。開封後はできるだけ早めにお召し上がりください。

商品コード: 019962003677 カテゴリー: ,

マイア バナナ 70%ダークチョコレート 60gとは

★カカオ50%
★ココナツミルク使用のビーガンのアイテム
★カカオの上品な酸味
★おとな味のバナナ
★唯一無二の一品

マノアチョコレートのFLAVORS OF HAWAII シリーズを、食べ比べ!

ハワイをはじめ、世界中から集めた良質なカカオでつくるチョコレートバーで大人気の、オアフ島・カイルア「マノアチョコレート」。なかでもハワイを代表する食材をフィーチャーしたシリーズが「FLAVORS OF HAWAII(フレーバーズ・オブ・ハワイ)」です。お店のあるカイルア在住のアーティスト、Shar Tuiasoa (シャー・トゥイアソア)によるポップなパッケージもかわいらしい5つのフレーバーを食べ比べてみました。

LILIKO’I /パッションフルーツ

ハワイ語で「リリコイ」と呼ばれる、パッションフルーツ。これを、カカオ50%のミルクチョコレートに合わせた一品です。口に入れると、まず甘酸っぱいリリコイの風味。そのあとをカカオの酸味が追いかけ、最後に再び広がるのはリリコイのフルーティな香り。甘みのあるミルクチョコレートがベースなので全体的にやさしい印象で、なめらかな口どけがクセになります。

KOPE /コーヒー

「コペ」というハワイ語の響きがかわいらしい、コーヒー。19世紀の中盤にハワイに持ち込まれ、現在ではもっとも栽培面積の広い農作物ともいわれています。マノアチョコレートのチョコレートバーに使うのは、ハワイ産のコーヒー豆のみ。60%と、少し苦めのミルクチョコレートの酸味に、コーヒーの苦みがマッチ。コーヒーチェリーの果実味も感じられるバランスの良さが特徴です。

NIU /ココナッツ

コーヒーと同じカカオ60%ですが、こちらは全乳ではなくココナッツミルクのパウダーを使用。そのため、"ミルクチョコレートながらもビーガン"という珍しい一品です。しかし、その味わいは濃厚。ココナッツのもつフルーティなミルキーさにより、リッチな印象に仕上がっています。甘さを極力抑えることにより、ココナッツの風味をさらに感じやすく、余韻にはトロピカルなフレーバーが花開きます。

MAI’A /バナナ

ここからは、カカオ度数高めの70%ダークチョコレート。必然的にミルクは不使用となるので、ココナッツと同じくビーガンのアイテムです。ゆっくりと舌の上で溶かせば、まずはカカオの上品な酸味、あとからバナナ独特のフレーバーが広がります。バナナのお菓子と聞くと、少々甘めのものを想像しますが、こちらはいわば"おとな味のバナナ"。でも、ちょっとした懐かしさも感じさせる、唯一無二の一品です。

MANAKO /マンゴー

バナナと同じくカカオ70%、乳製品不使用のダークチョコレート。ビーガンの方にもお召しあがりいただけます。ドライフルーツのようなぎゅっと凝縮した果実味が広がる、マンゴーフレーバーを存分に味わうためのチョコレートバーです。一方で、カカオの含有率が高いため、しっかりとしたダークチョコレートの味わいがベースラインのように響き、全体を高級感あるバランスにまとめあげています。

bowlスタッフのなかでは、マンゴーとコーヒーが人気同率1位。あなたは、どのフレーバーがお気に入り?

三輪車にBBQグリル!? マノアチョコレート ディランのはじまり物語

ハワイはアメリカの中で唯一、商業ベースでカカオが育つ場所。そのハワイ・オアフ島、カイルアタウンに工場と店舗を構えるのが「マノアチョコレート」です。地元ハワイはもちろん、世界中のカカオ農家と直接コミュニケーションをとり、良質な豆を使ったビーントゥバーのチョコレートを生産しています。このマノアチョコレートの創設者でオーナーなのが、ディラン・バターボー。以前ハワイ移住ストーリーをご紹介した、タミーの旦那様です。

ハワイ大学の仲間でスタート

当時ハワイ大学に在籍していたディラン。カカオの研究をしていた友人の影響で、チョコレートづくりに興味をもつようになったといいます。ちょうどその頃時代は、それまでの「チョコレート工場がどこにあるか」という点よりも、「カカオ豆がどこでとれたのか」というポイントへとフォーカスがシフト。ハワイでのカカオ豆栽培も次第に増えて研究が進むにつれ、ディランは地元産のカカオからつくるチョコレートの将来性を確信するようになります。

三輪車とBBQグリルが工場設備!?

2010年、24歳の若さでビジネスをスタートしたディラン。資金を潤沢に持ち合わせていたわけではありませんでした。しかし信頼する仲間たちとともに、さまざまな創意工夫でマノアチョコレートの創成期を築き上げていきます。たとえば、ユニークなのは冒頭の写真。チョコレートの製造工程では、カカオ豆の殻をむいてその中身であるニブと選別する作業がありますが、これを三輪車をこぐ力で風を起こして作業していたのです。ほかにも、豆の焙煎機はBBQ用のロースターを代用していたとか。「Smile! You are making chocolate」。笑って! チョコレートをつくってるんだから――。ファクトリーの壁に書かれたスローガンの通り、ディランたちはどんな困難も笑顔で乗り越えてきたのです。
「MANOA」とは、ハワイ語で「奥深い」の意味。味わいの奥深さもブランドストーリーの奥深さも、すべてがぎゅっと詰め込まれた宝物のようなチョコレートです。

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