タロイモ焼酎を愉しむための酒器”KALO”

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タロイモ焼酎を愉しむための酒器”KALO”とは

・タロ芋のフォルムをイメージした小さな器は、「原酒」や「ハナタレ」など高アルコールのKALOを舌で転がして味わいます。

・華やかな馬上杯フォルムの器は、ソーダ割りやお湯割りで蒸留酒の深みと香りを楽しめます。

・タロイモの断面の色合いと模様。ハワイの海をイメージした、淡い水色が溶け合った釉薬は味わい深く一つ一つその表情が異なります。

タロイモ焼酎KALO。GINZA SIXリリースイベント。ご来場有難う御座いました!

 昨年2025年7月30日~9月1日までの約1か月間。銀座6丁目・GINZA SIXにて、世界初ハワイ・カウアイ島のタロイモを原料に日本の2つの銘蔵で醸した11のタロイモ焼酎KALOのラインナップをご紹介するポップアップ店舗が開店。たくさんの方々のご来場ありがとうございました!

 ”銀座”という場所柄、都内はじめ全国各地の皆様、そしてハワイを含む欧米から、アジア地域までさまざまな国籍の方々にも”日本とハワイのコラボレーション”をご紹介させていただきました。まINZA SIXのB2フロアといえば1本数百万円という国内最高峰のウイスキーやワインなど多様なお酒を扱っているお酒のメッカとも言えるような場所。BOWLから生まれた”Japanese shochu”であり、”太平洋を跨いだSpirits”を、そんな環境で広くお披露目ができたのはとても光栄なことでした。

 試飲ではハワイ好きな方々、展示会などで既にKALOの存在をご存知の皆様、お酒のプロの方々(酒造メーカーさん、バーテンダーさん、酒屋さん、著名人などなど)にも評価をいただいたり、「焼酎はちょっと苦手・・・」というお客様が「これは美味しい!!」と、2本、3本とご購入してくださったりと、嬉しい驚き連続の1か月間でした。

 このリリースイベントからの学びをもとに、さらに美味しく愉しく、日本とハワイの歴史をつなぐ酒ブランドとして、”KALO”のストーリーを紡いでゆきたいと思っています。

KALOサイト、そしてinstagramでも、今後百貨店のフェアや、フェスなどのイベントも情報発信してゆきます。是非フォロー&checkしてくださいね!↓

kalohawaii instagram

「KALOってどんな味?」リリース前のインプレッション。

ハワイの神聖な食物「KALO=タロイモ」から造られた本格焼酎「KALO」が、リブランディン
グの上今年2025年、満を持してお披露目となります。正式なリリースを前に、Foodex、ギフト
ショーなど展示会でたくさんの方々に試飲いただき大変好評を賜りました。

前回のFoodexでも、
「発売はまだなの?」「予約できないの?」と、さまざまなリクエストをいただきましたが・・・
本当に大変お待たせいたしました。間も無くです!


「タロ芋焼酎」でありながら、さつまいも原料の「芋焼酎」とは一味も二味も違う。

その唯一無二のテイストに対して、皆様からいただいたインプレッションとは??
「なんとなくホワイトラムみたいだね。」
「どこか黒糖焼酎に似たニュアンスもあるね。」
「泡盛のような・・・でも芋焼酎らしさもしっかり感じるね。」


お酒好きの一般ご来場者からプロフェッショナルの方々まで、その印象はさまざま。
確かに、タロイモ由来の味わいの中に、不思議とホワイトラムのようなニュアンスや、熟成によって感じる黒糖焼酎のようなほのかな甘み。限定ラインナップ「ハナタレ=(焼酎の一番搾り)」は、フワッとした揮発に泡盛のような芳香も?

いも焼酎でいえば「黄金千貫」。日本酒では「山田錦」など、原料の品種が味に現れるのがお酒というもの。KALOの原料は、タロイモの中でも「レフア」種と呼ばれる、ハワイ固有のタロイモ品種です。(ちなみに「レフア」は、ハワイに育つ赤い花の名前に由来します)
このタロイモ由来の味わいが、しっかりと焼酎の味わいの軸となって、世界で唯一無二の香り高
い美酒になっているのです。

こだわりにこだわり、考えに考えて、皆様にお届けするのにかなりの時間がかかってしまいま
したが、2025年はKALO元年。待望のリリースをどうぞご期待ください!

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