2006年にスタートしたホノルルで人気のウッドクラフトブランド、Shop Toast(ショップ・トースト)。オーナー、ジェレミー・ショウダが10年前に作ったテスト商品からたまたま生まれたサブブランド、Island Sunscent(アイランド・サンセント)は、複数のフレグランスオイルを自ら配合して作り出すオリジナルの香りがハワイのギフトショップで人気のアイテムに。香りの数はなんと30種類以上!アイランド・サンセントから厳選した人気の香りを、ハワイのちょっとした豆知識とともにシリーズで紹介していきます。
※アイランド・サンセントについての記事はこちらからどうぞ。
ハワイのクラフト系ブランドShop Toastから生まれた香りのブランド、Island Sunscent
ハワイの代表的なスポーツSurfing
ハワイでサーフィンといえば、スポーツの代表格。夏になると島の南側(サウスショア)でうねりが入りますが、ワイキキやアラモアナエリアでは、ローカルや観光客がサーフィンを楽しんでいる様子を年間を通じて見ることができます。
冬は、島の北側(ノースショア)がシーズン。日本付近からやってくる強い低気圧の影響でうねりが入り、大きい時は波のサイズが40フィート(約12メートル)にもなります。有名なサーフィンコンテストが行われ、世界中のプロサーファーが集います。
「サーフィンの聖地」と呼ばれるノースショアでは、ワイメアベイや、サンセットビーチ、パイプラインなどで大波に挑む勇敢なサーファーたちの姿を冬になると見ることができるのです。またマウイ島のホノルアベイや、大波が訪れる聖地ジョーズと呼ばれるポイントもサーフスポットとして有名です。

ハワイの地元ニュースでは、毎日天気予報と一緒にノース、サウス、ウェスト、イーストポイントの波情報を伝えるなど、まさにサーフィンはハワイのライフスタイル。身近な存在なのです。
ハワイの海を香りで表現
ちなみに、マウイ島が好きなジェレミーは、バケーションで行ったワイレアのビーチリゾートエリアを歩いた時のことを思い出して作ったのがこの香りだそう。だから名前も、「ワイレア・サーフ」。
海の波しぶきをテーマにしてできたフレグランスオイルと、ハワイアンジンジャーの香りを組み合わせて生み出された、すっきりと爽快な香りが特徴です。フェミニンな香りが多いハワイの香りの中で、ワイレア・サーフは男性にも人気。甘い香りが苦手な人にもおすすめですよ。
※ホノルルのウッドクラフトブランド、ショップ・トーストについての紹介記事はこちらからどうぞ。
建築学部卒のロコボーイが作るエコなウッド雑貨





