カラフルでポップなアートが見るものを惹きつけるアーティスト、スザンヌ・ジェネリックSuzanne Jennerich)。ドイツのハンブルグで生まれ、グラフィックデザイナー、アーティストとしてのキャリアをニューヨーク、カリフォルニア、ブラジルで積み、第二の故郷としてたどり着いたのがハワイでした。
ハワイではカイルアをベースに、スザンヌのアートはワイキキのロイヤルハワイアンセンターの壁面アートや、カイムキのヨガスタジオ、カイルアタウンのセレクトショップなどオアフ島のあちこちで見ることができ、地元のスーパーマーケット、フードランド(Foodland)との共同企画でチャリティーグッズを販売するなど、多方面に渡って精力的に活動をしてきました。
そして、2025年の秋、自身のアートへのインスピレーションを求めに、また世界中の人々へアロハを届けるために大きな決断を下しました。
「私のミッションは常にシンプル。それは世界を幸せな色で彩ることです。ハワイは私という人間を深く形成してくれた大切な場所。これからもハワイをホームにすることは変わらないけれど、ハワイの自然、文化、人々、そしてアロハスピリットを広く分かち合いたいと思うようになったの」とスザンヌ。

2025年秋に出発してから、ドイツ、スペイン、ブラジル、ロサンゼルス、メキシコ、そして日本と、すでに数カ国を訪れ、自然やカルチャーに触れながら、創作活動を続けています。もちろん、ハワイにも年に数回戻ってきて、ハワイのエネルギーをリチャージしに数週間滞在しています。
「ハワイも大切な場所だけど、住んでいた時は時間に追われている自分がいたの。もっと自由に、そしてもっとインスピレーションを感じられるようになりたかったの」
スザンヌらしいミニマルな新しいライフスタイルは、ノイズを打ち消し、さらなる可能性を引き出しています。スザンヌの旅行中の新しいインスピレーションやの考え方は、次の機会に!
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