【Raw Love Sunscreen】日焼止め 缶

¥3,850

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日焼け止め特有の香りが気になる方にも安心、ラベンダーとペパーミントのすっきりとした心地よい香りに仕上がりました。発売以来ずっと愛されているのがこの「缶タイプ」の日焼け止め。肌を守りながら、同時に保湿もしてくれます。肌にスルッとなじんで、ベタつかないのが特徴です。

赤ちゃんから大人まで、幅広い年齢層にご使用いただけます。容器はプラスチックを一切使用せず、エコフレンドリーな缶容器を採用しました。サンゴ礁に安全で環境にも肌にも優しいRaw Loveの日焼け止めで、快適な毎日をお楽しみください。

 

■顔、体用

■UVA/UVB SPF 35

■耐水性: 40分

■容量:56g
■全成分︓酸化亜鉛(有効成分:22.5%)、ヤシ油、オリーブ果実油、ホホバ種子油、ゴマ油、ミツロウ、シア脂、ユーカリ葉油、ラベンダー油、セイヨウハッカ花/葉/茎油、トコフェロール、ヒマワリ種子油、ニンジン種子エキス

■アメリカ製

 

【使用方法】少量を指先や手のひらにとり、よくのばしてご使用ください。肌全体に均一に行き渡るまで、広い円を描くように優しく塗ります。

 

※すべての方に安全とは限りません。アレルギー反応が心配な方、お肌が敏感な方はパッチテストをおすすめします。

 

[About Raw Love ]
Raw Love (ロウ ラブ )は、マウイ島生まれの100%天然植物由来成分でつくられたリーフセーフの日焼け止めブランド。スキューバダイビングのインストラクターで海を愛するオーナーのジェナ・デイビスが、海洋生物学を学び、何ヶ月にもわたる研究と試作を重ね、環境にやさしく、サンゴ礁にやさしく、肌にうるおいを与える成分を厳選し、保湿性のあるミネラル日焼け止めを開発しました。

主要原材料には紫外線散乱剤のノンナノ酸化亜鉛を使用し、サンゴに悪影響を与えるといわれている紫外線吸収剤のオキシベンゾンとオクチノキサートは一切含まれていません。赤ちゃんから大人まで年齢を問わずお使いいただけます。Raw Loveは名前通りたくさん愛がつまった日焼け止めブランドです。ハワイ初のFDAに準拠した日焼け止め(FDA Compliant)ブランドであり、ハワイ諸島、アメリカ本土、そして世界の店舗で販売され愛用されています。

商品コード: 201105000001 カテゴリー: ,

【Raw Love Sunscreen】日焼止め 缶とは

  • 100% 天然植物由来、サンゴにやさしい日焼け止めです。
  • UVA/UVB SPF 35。紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)。
  • 日焼け止めの有効成分はFDA(アメリカ食品医薬品局)で認められている酸化亜鉛を使用しています。ノンナノ酸化亜鉛使用で、商品もFDA認可済みです。
  • 手のひらサイズで持ち歩きやすく、旅先や通勤バッグにも◎。
  • 動物実験なし。プラスチック不使用。

海を愛する女性が作る、ハワイ初のFDA認可サンスクリーン

サンゴ礁を、海を守る「日焼け止めへの愛」

天然植物由来成分を使用したコーラルセーフな日焼け止め「Raw Love Sunscreen(ロウ・ラブ・サンスクリーン)」。その生みの親でありオーナーであるジェナ・デイビスさんは、マウイ島でPADIのダイブマスターとしても活動していた、海を愛し続ける女性です。幼少期から自然と接する機会が多かった彼女は、環境問題への関心もとても深く、大学では海洋生物学も学んでいました。ハワイの海洋保護活動にも参加していたそうです。

そんな彼女が、サーフィンやシュノーケリングを通じて、化学成分が海洋生態系に及ぼす深刻な影響を学んだことで転機が訪れます。とくに、従来の化学日焼け止めに含まれる化学成分がサンゴの白化原因となることを知り、その解決策を模索し始めたのが最初の一歩。こうして、サンゴ礁や海洋生物に優しい天然成分の日焼け止めを作り始めることになったのです。

ネイティブハワイアンのファミリーから学んだこと

「2015年にマウイ島へ移住する前、オアフ島でネイティブハワイアンの家族と一緒に暮らしていたことがあるの。彼らの農場で、ココナッツやコーヒーのスクラブなどを作っていて、たくさんの自然の恵みや知恵について教わったのよ。ハワイの人々が持っている自然への敬意や、サンゴ礁を守ることの重要性も再認識できた。その時の学びが、ロウ・ラブのアイテム作りにも生かされていると思うわ」とジェナさん。

ネイティブハワイアンの昔ながらの知恵と、ジェナさんがそれまで学んできた知識を融合し、自宅のキッチンで日焼け止めの製造を開始。何ヶ月も試行錯誤を繰り返し、友人や家族に試してもらいながら改良を重ねてついに”Raw Love Sunscreen”が誕生したのだそう。

「肌や目にも優しい日焼け止めにしたかった。ほら、顔に日焼け止めを塗ったときにものすごく目が痛いことがあるでしょう?私たちの製品なら、痛くならないのよ。だから子どもでも安心なの」。

地元ファーマーズマーケットから「ホールフーズ」へ

最初は、マウイ島のファーマーズマーケットに出品。そこで地元の人たちから大人気となったジェナさんの日焼け止めは、大手ナチュラルスーパーマーケットのホールフーズからアプローチを受けることに。これがビジネスとして大きな一歩へのきっかけとなります。

しかし、ホールフーズで販売するためには、アメリカ食品医薬品局(FDA)による認可が必要でした。当時、ハワイでその認可を受けている日焼け止めはなかったのだそう。ジェナさんは、自らそのハードルを乗り越えて、SPFテスト、耐水性テスト、安定性テストなどをクリアし、認可を受けたのです。

ハワイのホールフーズで販売されるようになった後、ジェナさんは自らキャンピングカーに商品を積み込み、カリフォルニアを長距離ドライブして各地のホールフーズへ売り込んだのだそう。結果、今では約80店舗のホールフーズで販売されるルートを作り上げたのです。

スモールサイズのファミリービジネスにとって、これ、並大抵のことじゃないはずです。ジェナさんの熱い情熱があってこそ。素敵すぎます。

テーマは、Spread the LOVE!!

現在、シングルマザーとして娘さんを育てながら、ビジネスを大きくし続けているジェナさん。「正直厳しいことも山積みだけど、自分たちと環境のためにできることを、とにかく続けなくちゃ。自分たち自身のことも、この大きな環境も、愛を持って守り続けていきたいから」と語ります。

パッションにあふれたジェナさんが作る、サンスクリーンやリップバームなどは、アロハもたっぷり。自分たちにできることから、環境保護の小さな一歩を踏み出すきっかけにもなってくれそうで、ほんとオススメです。

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