青いビーチを写したラベルが、恋しいハワイの情緒を掻き立て思わず「ジャケ買い」を誘う。
それがホノルルビアワークスの”ポイントパニック・ペールエール”。
はて、「POINT PANIC」とは一体何を意味する慣用句だろう?と調べてみたところで英和辞典には出て来ず。
実はアラモアナの西側に位置する絶好のサーフポイントの名称なのだそう。いつしかサーファー達がこぞって集まり海は大渋滞。結果、ハワイ州政府が「ボディボード・ボディーサーフィンのみ可能なエリア」に設定したとのこと。なるほど。サーフポイントの場合、人気が出すぎると色々問題が現れるのは万国共通。しかし、クラフトビールにおいては、ラベルの良さで人気が出たところで何ら困るところはない。
ラベルのイメージに違わずこのビール、実に爽快な飲み口である。ペールエールでありながらもグビグビと呑める、喉越し爽やかドライなクラフトと言って良い。
多分「日本のビールが一番だ!」という方にこそ、結構気に入っていただける味わいではないだろうか。
ということで、パーティーやバーベキューに、味良しジャケット良しのこのビールをパック買いで持ち込んで、あなたも是非この夏の人気者に。





