長野県佐久市・千曲錦酒造。日本酒・焼酎・リキュール・コスメ。様々なアイテムを生み出すこの酒蔵から、楽しいタロイモ焼酎KALOが誕生しました。ユニークな”熟成方法”と”丁寧な仕込み”・・・造り手との共感によって生まれたのは「music」「barrel」「barrel+music」「pure」という4つのラインナップ。今回はこのアイテムを詳しくご紹介したいと思います!
「music」22°
その名の通り、音楽を聴かせて熟成させる異色の焼酎です。クラシック音楽を聴かせながらワインを仕込むワイナリーが世界各地に存在するのはご存知ですか?音楽の微振動は発酵や熟成に影響を与え、実際に試飲してみると、丸みがあって、より優しい風味を音楽が奏でてくれている・・・そんな印象です。ロックやソーダ割りでシンプルに味わうのがおすすめです!
「barrel」22°
アメリカン・オーク樽で1年間熟成。淡い琥珀の輝きを放つのが、この”barrel”。樽(barrel)由来の淡いスモーキーさと香りが、タロイモ由来のナチュラルな味わいと見事に調和しています!エレガントな樽香はゆっくりと口中に広がり、心地よい余韻を時系列で楽しめます。ストレートやロックで・・・ゆっくりと味わいたい、少しオトナの香りの焼酎です。
**barrel+music**
”music”の原酒を樽熟成。音楽熟成による味わいのハーモニー+樽熟成による香ばしさの2つが融合した、実に贅沢な味わいのラインナップです!タロイモ本来の風味を損なわないよう、熟成期間は1年とあえて短めにしながらも、世界のスピリッツ同様38°のハイアルコール原酒。ウイスキーやブランデーにも似た余韻が実に心地よく、特別なひとときに、音楽とともに味わいたくなるようなリッチなひとときを・・・
**pure**
千曲錦酒造が造るKALOの”原点”とも言える、無垢な味わいの”pure”。素材の本質を引き出すため、浅間山系の地下水でタロイモの表面を丁寧に削ぐのがこの酒蔵独特の仕込み。酒造りの中で、米を削って”心白”と呼ばれる中心部分だけを用いて醸すのが日本酒の大吟醸造り。その洗練の哲学が、この焼酎造りに生かされています。水割り、ロック、そしてカクテルベースに。KALOの無垢な魅力を感じていただける38°の無垢な原酒です。
どのアイテムが気になりましたか??タロイモ焼酎の新たな可能性を追求しながら生まれた千曲錦酒造のユニークなラインナップ。そのディープさを是非堪能していただければと思います!





